さようなら、豆太朗
グリーンハートのシェルターで暮らしていた豆太朗が天国に行ってしまいました。
・・・豆太朗 2000年(推定)生まれ、担当の川上から同じ誕生日をもらって6/12生まれでした。
ルミエールさんでウロウロしていた所を 買物客から保護され、グリーンハートにやってきました。
首輪をしていましたので、きっとどこかのお家で暮らしていたのでしょうが、何らかの事情で放浪する事に
なったのでしょう。
ダックスかな?柴かな?と言われていましたが、そんな お父さん、お母さんの愛情のもとこの世に
生を受けて、番犬生活?ペット生活?をしていたと思います。
そして、放浪、グリーンハートでの集団生活、高倉君と戦ったり、里親さんになってくれそうな方と遊んだり、ウロウロしたり、臭いを嗅いだり、ウンチをもらしたり、ヒャーヒャー鳴いたり、病気になって川上に心配かけたり・・・
私たちに本当に良い思い出を残してくれました。
豆 自身は私たちと過ごした時間を、本当の飼い主との思い出の様に思ってくれているでしょうか?
心臓疾患で急に倒れたり、腹水がたまったり、 担当の川上が余命が短い事を聞かされた時には、
豆の部屋の前で一人泣いていました。
そして、7/13に川上に抱かれながら行ってしまいました。
水城動物病院の先生、そしてシェルターサポーターの皆さん、豆を見守っていただいて
ありがとうございました。
これからグリーンハートで豆と会う事はできませんが、豆が居た事を忘れないでくださいね。
豆太朗 ありがとう
さようなら
コメント
- 投稿者:penママ
豆ちゃん天国に旅立ったんですね・・・。
我が家がGHに行くようになった頃は元気に走り回っていた姿を
よく見ました。
姫ともたま~に遊んだりもしてくれたんですよ!
最近は何かと病気がちな豆ちゃんばかり見ていたので心配していましたが・・・。
きっと豆ちゃんの一生は楽しかったのではないでしょうか?
もちろん、飼い主さんとの別れがあり辛い時期もあったと思いますが
GHと言う愛情溢れる場所にたどり着き、最後は大好きなスタッフさんに
見取られて幸せだったのではないでしょうか。。。私はそう思います。
豆ちゃん、今頃天国で走り回っているでしょうね(^-^)
2009.7.16.01:01
- 投稿者:greenheart
川上です。
あたたかいコメントありがとうございます…(T=T)
何頭かいる担当犬のなかで1番最初の担当犬が豆太朗でした。そのせいか他の担当犬に比べ、ヒイキ!?というくらい可愛がりました…
沢山いる担当犬・ホテルでお泊りに来たワンちゃん…ヤキモチ妬きの豆太朗は、ワタシが他の仔を抱っこしている姿を見ると、すぐに泣き喚いて、ワタシにアピールしたものでした。
最初の頃は、昔のトラウマからか、ワタシにも全然なついてくれず、本当に歯痒かったり、ワタシが担当者で良かったのだろうかと思ったりした時期も正直ありました。ワタシは、豆太朗が天国に逝く前日、私用でお休みをもらっていました。スタッフの平島さんには、「川上を待ってたんだよ」と言われ、更に涙が止まりませんでした…
病院から帰る時、病院の外で崩れ落ちやっと車に乗り込み、豆太朗の亡骸を乗せた車の中、涙で前が見えなくて、着くとスタッフの顔を見て安心した私がいました…
豆太朗がGHでの生活を幸せだったと天国で思っていていてくれることを願います。
そして、ワタシもまた、限りある命を持つイチ人間として、いつか豆太朗の元へ逝く時は、担当者⇔担当犬の間柄でなく、本当の飼い主⇔犬として一緒にいたいです。
今、豆太朗は、平島さんのご好意で、骨になり、ワタシの家にいます。これからは、ずっと一緒です。豆太朗を心配して見守ってくださった、沢山の方々、シェルターサポーターの皆様、本当にありがとうございました。
2009.7.16.12:03











丁度、川上さんに抱えられ病院に行く姿を訓練中にみて・・・
訓練が終った時は、亡くなったのを聞いてビックリしました。
さっきまで歩いてたのに・・・
でも、安らかな寝顔・・・
余生は幸せではなかったのかなぁ。
いいえ、
ここで、皆と出会い幸せに旅立ったのでしょうね。
お顔でわかります。
豆ちゃん。
我が家からも、紅丸号(柴)と初代ごま(シーズー)が天国に行ってるから見かけたら声かけてみて下さい。
丸は良い奴ですよ。
2009.7.15.23:20